膝のゆがみは、膝の痛みの原因になる。 
Friday, June 26, 2009, 11:40 AM

膝関節痛と自然治癒力・整体作用による膝関節ゆがみ改善



立っている時や歩行時には、膝の動きに頼っている部分がかなりありますから、膝のゆがみがあると 膝痛 だけではなく生活の上でも不自由してしまいします。

例えば「膝が笑う」、「膝が抜ける」、「膝が流れる」などの膝の異常をあらわしているものから、「膝を容れる」、「膝を打つ」、「膝を崩す」、「膝を組む」、「膝詰め談判」など、膝が接点になっている、あるいは膝の行動様式を表現した慣用句の中の言葉が目立ちます。

古来から膝の大切さを身をもって認識されているから、膝に例えた慣用句が数々とあるのでしょうが、人体の骨格構成の面から垣間見ても日常生活あるいはスポーツの場面でも、膝の動きが支柱になっている人体の動作が数々ありますし、 膝の痛み がなくても膝のゆがみがあれば、滑らかさが失われた偏った動作に陥ってしまいます。

膝のゆがみは、目で見て確認することができ、これは仰向けに寝て膝を立てて膝頭を観察してみると膝の高低差や大きさが違ったり、膝蓋骨の出っ張りや、凹み方にも左右の差が現れているはずです。

膝のゆがみがあるとこのようになり、膝蓋骨の凹凸が目立って出ている場合は、将来において 膝痛 に悩まされるかも知れません。

このように、膝が変形している場合は、下肢体の股関節からはじまる足のゆがみが出ているのであり、ただ単なる膝のゆがみだけではないのです。

昔の怪我により膝を痛めた経過があり膝がゆがんで、その悪影響で足全体のゆがみへと波及する悪循環の場合もあります。

体のゆがみにより、もともと偏った歩き方をしていての悪循環が元で着地する時の偏った足底の特定の接地点に異常な体重が掛かることにより 足のゆがみ が起きて参ります。

「自分に合う靴を探し回っても、合う靴がみつからない」というお話を耳にしますが、脚が着地する時に足底の特定の部位に異常な体重が掛かる偏った歩行を続けているうちに、足の指も変形して足指のゆがみが起きてしまいます。

足首のゆがみにも発展し、 膝関節 にもしわ寄せが押し寄せて膝のゆがみへと発展して行くのです。

上部頚椎 カイロプラクティックの治療効果は、脳からの正しい指令が患部にも行き渡ることで、膝の痛みも改善されて参りますが、これは 足の指 が伸びている施術後の効果をご覧になられれば納得されることでしょう。

上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、膝の痛みの改善になる。



       

       

       


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