<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xml:lang="ja-JP">
	<title>整体/カイロプラクティック　東京-南青山 十全治療院　ブログ</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.juzen.biz/index.php" />
	<modified>2008-12-03T06:54:37Z</modified>
	<author>
		<name>福田　正一</name>
	</author>
	<copyright>Copyright 2008, 福田　正一</copyright>
	<generator url="http://www.sourceforge.net/projects/sphpblog" version="0.4.8">SPHPBLOG</generator>
	<entry>
		<title>横隔膜のゆがみは、胃痛の原因になる。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.juzen.biz/index.php?entry=entry081129-155342" />
		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<h3>胃痛の原因にもなりやすい、横隔膜のゆがみ</h3> <br /><br />胃が実際には悪くないのに横隔膜の位置異常で、胃痛や胃もたれを感じているケースが実に多いのです。<br /><br />横隔膜の位置異常から来る胃痛により、「胃が痛い」と訴えていらっしゃる患者さんの半数近くは、この横隔膜の下にある胃を刺激したり圧迫して胃に症状を感じているのです。<br /><br />胃の細胞や胃粘膜が、さほど壊れていないということであれば、横隔膜の位置が正されれることにより胃は楽になれると言えます。<br /><br />横隔膜は体の中で一番の大きい面積を有する筋肉ですから、横隔膜の位置異常による胃痛は強いものとなります。<br /><br />横隔膜には食道裂孔という食道が通っている穴があり、食道が横隔膜を通過する部分での靱帯や筋肉がゆるみ過ぎて逆流が起こる逆流性食道炎が多発する食道裂孔ヘルニアが発症する場所でもあります。<br /><br />横隔膜は横隔神経に支配されて頚椎4番から出て横隔膜へ向かっている関係上、頚椎4番の歪みにより横隔膜もゆがんでしまい、胃もたれや胃痛以外にも上にある心臓や心臓から出て横隔膜を通っている腹大動脈を刺激して、実際に心臓が悪くないのに動悸や不整脈を起こしている場合もあります。<br /><br />上部頸椎の矯正は(頚椎4番を矯正したりはしません)、自然治癒力の整体作用により横隔膜の位置異常も正されますし、胃痛や胃もたれでも同様に自然治癒に導きます。<br /><br /><h4>胃を圧迫して胃痛の原因である横隔膜のゆがみを改善しましょう。</h4><br /> <br />                            <img src="images/diaphragm1.png" width="220" height="156" border="0" alt="" />  <br /><br />                           <img src="images/stomach_in.gif" width="180" height="164" border="0" alt="" /> ]]></content>
		<id>http://www.juzen.biz/index.php?entry=entry081129-155342</id>
		<issued>2008-11-29T00:00:00Z</issued>
		<modified>2008-11-29T00:00:00Z</modified>
	</entry>
	<entry>
		<title>胃酸過多が招く、胃痛と逆流性食道炎(胃食道逆流症)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.juzen.biz/index.php?entry=entry081122-112359" />
		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[ <h3>逆流性食道炎(胃食道逆流症)の原因と症状</h3> <br /><br />逆流性食道炎(胃食道逆流症)は、食道に胃酸の過剰分泌で胃の内容物や胃液などが逆流することによって、食道の粘膜がただれて炎症が起こる疾患です。<br /><br />胃液には、食物を消化するための胃酸という強い酸リパーゼと言う脂肪を脂肪酸に分解する消化酵素が含まれていますから胃酸が食道に逆流すると粘膜の炎症が起きます。<br /><br /><br />● 逆流性食道炎(胃食道逆流症)の症状<br />　　　　◆ 胸やけ (食後に胸に熱いもの上がってくるような感じがする)<br />　　　　◆ 嚥下障害(えんげしょうがい)、食道がつまった感じで飲み込みにくい。 <br />　　　　◆ 呑酸（どんさん)酸っぱく苦いものが口まで上がってきげっぷ）が出る。<br />　　　　◆ 締め付けられるような胸の痛みを感じる。<br />　　　　◆ 就寝中や前かがみになったときに喉や口に胃酸が逆流する。<br />　　　　◆ 甘い物が食べにくい。<br />　　　　◆ 咳が出る。<br /><br />● 逆流性食道炎の原因<br />　　　　◆ ストレス、暴飲暴食、飲酒などによる胃酸の過剰分泌。<br />　　　　◆ 食道裂孔ヘルニア<br />　　　　◆ 下部食道括約筋の機能低下。<br />　　　　◆ 噴門の機能不全。<br />　　　　◆ 腹圧の上昇(妊娠、肥満、便秘による)<br />　　　　◆ 甘い物が食べにくくなる。<br /><br />患部である消化器官からの情報の伝達そして脳から消化器官への修復の命令が正しく行われることにより、逆流性食道炎も含む胃の疾患も上部頸椎の矯正により、改善されて参ります。<br /><br />唾液の分泌から始まる消化吸収から排泄までの機能が脳からの適格な指令により整いますので、自然に胃酸過多、胃の辛さ、胃の不快感、胃粘膜の逆流性食道炎までも総合的に改善いたします。 <br /><br />成人の場合で1日あたりの唾液分泌量は、1〜1.5リットルですが、1日に出るお小水とほぼ同量を分泌していることになります。<br /><br />唾液が十分に出て咀嚼するのが消化吸収の第一歩は、食べ物が口の中に入った瞬間から始まりますから、ここのところでつまづきバランスがくるうと胃も普段通りに機能しているだけでは不十分になり、胃酸過多に陥るのも無理がないことではないのです。<br /><br />唾液の量のみだけではなく、唾液の質もバランス良くないといけませんが、唾液中には消化酵素として脂質を分解するリパ−ゼ、澱粉(デンプン)を分解するアミラ−ゼ、糖を分解するプチアリンなどの消化酵素も含まれている関係上、唾液は消化吸収には重要な役目を担っているのです。<br /><br />唇がゆがんでいると唾液腺正常には働いていないと考えるべきで、逆流性食道炎の症状で悩んでいらっしゃる方は顔のゆがみを確認してみるべきです。<br /><br />何故ならば、8種類の唾液腺(耳下腺・顎下腺・舌下腺・口唇腺・頬腺・舌腺・口蓋腺・洗浄腺)は口の周囲に存在しているからなのです。<br /><br /><h4>消化吸収から排泄までの機能改善するには、唾液の分泌の正常化を図り、逆流性食道炎の症状の辛さから抜け出す。</h4> <br />      <br />                                <img src="images/salivary_glan1d.png" width="300" height="453" border="0" alt="" /> <br />                          <br />                                   <img src="images/diaphragm1.png" width="220" height="156" border="0" alt="" />  <br />                       <br />                            <img src="images/stomach_outer_wall1.png" width="200" height="237" border="0" alt="" /> <br />]]></content>
		<id>http://www.juzen.biz/index.php?entry=entry081122-112359</id>
		<issued>2008-11-22T00:00:00Z</issued>
		<modified>2008-11-22T00:00:00Z</modified>
	</entry>
</feed>

