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		<title>整体/カイロプラクティック　東京-南青山 十全治療院　ブログ</title>
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		<description><![CDATA[整体/カイロプラクティック　東京-南青山 十全治療院　ブログ &amp;copy;2008-2008 ]]></description>
		<copyright>Copyright 2008, 福田　正一</copyright>
		<managingEditor>福田　正一</managingEditor>
		<language>ja-JP</language>
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			<title>顎関節症とむくみの関係</title>
			<link>http://www.juzen.biz/index.php?entry=entry081115-103237</link>
			<description><![CDATA[ <h3>顎関節症とむくみとの関係は密接なのです。</h3> <br /><br />唾液の分泌異常となる顎関節のゆがみは、むくみの原因にもつながります。<br /><br />上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、患者さんの顔のゆがみが正されて行くのと同時に体のむくみも自然に解消されるのを臨床の場で観察しておりました。<br /><br />その理由を「何故、むくみが自然に取れて行くのかな」と、あれこれと考え続けていましたが、むくみが取れて来た患者さんの唇が乾いていつも白っぽくてカサカサしていたのが、適度な潤いを保ってピンク色の綺麗な唇に変化しているのを発見しました。<br /><br />その時の感激は脳裡に残っておりますが、「唇が乾いているのは唾液の出方が足りなくて(口内乾燥症、ドライマウス)、唾液が消化吸収の要でその連鎖でむくみやすくなっているのだ」と気がついたのでした。<br /><br />消化吸収から排泄にいたるまでの第一歩は、口の中に食べ物が入った瞬間もしくは食事をしようとする行為の前から、食べ物を見たり食事するのを想像をするだけで唾液の分泌が始まり、これが滞ったり充分でないとむくみにつながってしまうのです。<br /><br />唾液には消化酵素も含まれていますから、唾液の分泌が正常でないと消化吸収のバランスもくるい、消化器官にも負担をかける体の水分代謝も不調和になる悪循環になり、その結果として浮腫(むくみ)となって現れて来ます。<br /><br />成人では1日あたり1〜1.5リットルの唾液を分泌していますが、1日当たりの小水の量と同じくらいであり、8種類の唾液腺の内訳は、大唾液腺である耳下腺、顎下腺、舌下腺の3つと小唾液腺の口唇腺、頬腺、舌腺および口蓋腺、洗浄腺です。<br /><br />◎ 唾液に含まれる主な分泌物質<br /><br />◆ アミラ−ゼ・・・・澱粉(デンプン)の分解消化酵素<br />◆ リパ−ゼ・・・・・脂質の分解消化酵素<br />◆ プチアリン・・・・糖の分解消化酵素<br />◆ パロチン・・・・・老化防止ホルモン(若返りホルモン)<br />◆ ムチン・・・・・・食物を嚥下(えんげ)しやすくする、粘り気のある高分子糖蛋白<br />◆ アルプミン・・・・口内乾燥を防止し、口内を滑らかにする血漿蛋白(けっしょうたんぱく)<br />◆ リゾチ−ム・・・・抗菌作用の蛋白(細菌感染から守る)<br />◆ ラクトフェリン・・抗菌作用の糖タンパク質<br />◆ ペルオキシダ−ゼ・活性酸素の除去作用をする酵素(がん予防で注目)<br /><br />※ 唾液の質も絡み合い、分泌される唾液の質と量のアンバランスにより体がむくみ、様々な体のの不都合が生じて顎のゆがみは全身の体調不良へと連鎖してしまうのです。<br /><br /><h4>顎関節症から始まる唾液分泌異常から 、むくみの第一歩が始まる!</h4><br /><br /> 　　　　　　　　　　　　<img src="images/daeki.jpg" width="220" height="156" border="0" alt="" /> <br /><br /> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img src="images/eat.jpg" width="150" height="309" border="0" alt="" /> ]]></description>
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			<author>福田　正一</author>
			<pubDate>Sat, 15 Nov 2008 01:32:37 GMT</pubDate>
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			<title>噛合わせ異常と顎関節症の原因</title>
			<link>http://www.juzen.biz/index.php?entry=entry081110-162709</link>
			<description><![CDATA[ <h2>噛み合わせの異常は顎と舌と顔面の筋肉の協調運動を乱してしまう。</h2> <br /><br />顎関節症になっている場合は、歯の噛み合わせにも異常を来しているはずです。<br /><br />顎関節症には顎のゆがみがあり、顎から発生している歯も顎の位置が正しくないと上下の歯の接触も不自然になり、これが噛み合わせ異常である不正咬合を招いているのです。<br /><br />噛み合わせ異常は顎関節のゆがみが主たる原因であり、顎関節も15種23個の集合体である頭蓋骨の一部分ですから、噛み合わせ異常も頭蓋骨のゆがみと密接な関係があります。<br /><br />体調不良に陥れば陥るほど体は大きくゆがみ、頭蓋骨もそれに比例してゆがみますから顔のゆがみも生じて、偏った噛み方を続けているうちに噛み合わせも悪くなってしまいます。<br /><br />逆に噛み合わせの異常により、片噛みの偏った噛み方を続けているうちに頭蓋骨のゆがみも増して体も大きくゆがんで来て、全身の様々な辛い自覚症状へとつながって参ります。<br /><br />頭痛・偏頭痛・肩こり・腰痛・耳の痛み・難聴・耳鳴り・めまい・股関節痛・膝の痛みなどで枚挙に暇がないほど、顎関節症や歯の噛み合わせ異常から来る辛い症状は、全身に拡がって参ります。<br /><br />食べ物の種類や硬さに応じた食いちぎる・噛み砕く・磨り潰すような顎の動きをする咀嚼運動は、顎と舌と顔面の筋肉の協調運動であり、噛み合わせの異常は顎と舌と顔面の筋肉の協調運動を乱してしまうのです。<br /><br />歯の噛み合わせ矯正ということで、噛み合わせ矯正用のマウスピース(スプリント療法)を装着して、歯と顎そのもの自体を調整する方法は「木を見て森を見ず」と同じの対症療法で関心いたしません。<br /><br />顎関節の位置がくるって歯の噛み合わせ異常が起きているのであって、15種23個の頭蓋骨のゆがみが正されれば噛み合わせ異常も自然に改善されるのです。<br /><br />十全治療院では、頭蓋骨のゆがみ矯正も頭部に一切手を触れることなく、上部頸椎一箇所の矯正のみで対応いたします。<br /><br /><h3>噛み合わせ異常は、15種23個の頭蓋骨のゆがみが関係している。</h3>  <br /><br />                                      <img src="images/bite.jpg" width="220" height="165" border="0" alt="" /> <br /><br />                                     <img src="images/head_parts.jpg" width="400" height="214" border="0" alt="" /> ]]></description>
			<category></category>
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			<author>福田　正一</author>
			<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 07:27:09 GMT</pubDate>
		</item>
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